グリーンスムージーを飲んで口内炎になるのは、好転反応?

口内炎

健康や美容、そしてダイエットにも効果があるということで、グリースムージーを飲む人は多いです。

ですが、中には、「グリーンスムージーを飲むようになって口内炎になってしまった」という人もいます。

なぜ、グリーンスムージーを飲むと口内炎になるのでしょうか?

中には、「好転反応だから心配しなくていい」という人がいます。

確かに好転反応で口内炎になる場合もあります。

ですが、必ずしも口内炎が好転反応とは限りません。単に胃腸がグリーンスムージーを飲んだために調子が悪くなって口内炎ができただけかもしれません。

ですので、もしなかなか口内炎がならないなら、グリーンスムージーを飲むのをいったんやめた方がいいです。

グリーンスムージーに使う野菜や果物によっては、自分に合わないものもあります。

材料を見直して、グリーンスムージーを作り直した方がいいかもしれません。また、市販のものなら、別のものに買い換えた方がよい可能性があります。

グリーンスムージーは身体を冷やす

グリーンスムージーに使われる野菜や果物は、どちらかと言えば、身体を冷やすものが多いです。

特に、夏野菜は、身体を冷やしますし、色が緑や黄色などの果物も身体を冷やします。

もし、冷え性だったり、身体が冷えると体調不良を起こしやすい体質なら、グリーンスムージーを温めてホットスムージーにして飲むことがおすすめです。

ホットスムージーにすると、酵素が破壊されるということを気にする人がいますが、もし酵素を摂りたいのならば、スムージーではなく他の方法で摂ればいいでしょう。

身体を冷やすことは、いろいろな病気の原因になるので、なるべく冷やさないようにするほうが重要です。

グリーンスムージーが体質に合わない時にどうすればいい?

グリースムージーを飲んで体調が悪くなる人がいます。

でも、美容や健康やダイエットのためにグリースムージーを飲みたい。

こういう場合どうすればいいでしょうか?

まず、体調が悪くなる原因を見つけることが大事です。

試しに、グリースムージーに使っている材料を変えてみて、どうなるか実験してみるといいです。

たいていの場合は特定の材料が体質に合わないために体調不良になることが多いはずです。

たとえば、牛乳をグリースムージーに使うと、お腹がゴロゴロしてしまう人がいます。

もともと、牛乳を分解する酵素が日本人はほとんど持っている人が少ないため、牛乳を使ったグリーンスムージーは、お腹の調子を崩しやすいのです。

こんな時には、牛乳を豆乳や水に変えると、体調不良にはなりません。

まとめ

グリーンスムージーで口内炎などの体調不良になった時、まずは

・好転反応か好転反応ではないのかを見極める

ことが大事です。

そして、好転反応ならそのまま何もしない。好転反応でないなら、いったんグリーンスムージーを飲むのをやめます。

そして、体調が悪くなった材料が何かを調べます。もし、体調不良の原因の材料が見つかったらそれを他の材料に変えます。

このようにすれば、自分の体質にあったグリーンスムージーを見つけることができます。

体質はひとりひとり違います。ですので、他の人が飲んでも問題がないからといって、自分も大丈夫とは限りません。

自分の体質に合ったグリーンスムージーライフを楽しみましょう。