スムージーの作り置きってOKなの?

作り置き

「忙しい時、グリーンスムージーなんて作ってられない」

こういう人は、手作りではなく市販のスムージーでもいいと思います。

が、どうしても手作りにこだわりたい方は、

「作り置きして、飲むってどうなの?」

こう思うかもしえません。

つまり、時間がある時に大量につくって冷凍庫に保存するってことです。

これなら、すごく効率的ですからね。

でも、ここで心配なのは、

「作り置きしたら、栄養とか酵素とかなくなってしまうの?」

ってことかと思います。

この疑問の答えですが、

「作り置きしたら、徐々に栄養や酵素は失われる」

です。

しかし、1日で0になるわけでもないです。そういう意味では、どこの時点でダメかって一概には言えません。

理想的には、新鮮な野菜や果物をすぐにグリーンスムージーにして、すぐに飲むです。

しかし、現実的には、新鮮な野菜をや果物を買うことだって難しいですよね。

農家が野菜や果物を収穫して、スーパーなどの店頭に入荷されるまでだって数日かかってしまうこともあります。

ですから、すでに私達が買う時には、野菜や果物も劣化しています。

なので、より栄養価が高い、酵素力が強いというグリーンスムージーを飲みたいなら、作り置きはダメってことになります。

でも、多少劣化してもかまわないなら、作り置きはOKです。

では、どのぐらいの日数(or時間)なら、作り置きしてもよいのか。

これは、実際に、栄養や酵素を測定しないとわかりませんが、それはちょっと難しいですよね。

なので、私達ができるのは、「味で判断すること」です。

作り置きして

・すぐに飲む
・3時間後に飲む
・6時間後に飲む
・12時間後に飲む
・24時間後に飲む
・48時間後に飲む
・72時間後に飲む

作り置きしたものを「すぐ~3日後まで」で、飲み比べてみます。

味が、すぐに飲むのと変わらないと思うなら、OK。かなり変わるならNG。

こうやって判断すれば、ある程度、作り置きできる時間が判断できます。

ちなみに、私は、「作り置きしません派」です。

それは、実際に作り置きし、しばらくして味わったら味が変わっていたからです。

もちろん、飲めないわけではないですが、なるべく美味しいグリーンスムージーを飲みたい。

こう思うので、作り置きしないほうがいいと判断しました。

スムージー作ったあとで、凍らせたらどうなのか?

基本的に作ったあと、すぐ飲むのがいいですが、作ってそれを凍らせたらどうなんでしょうか。

スムージーは作ったら、次第に劣化します。これは、酸化が原因です。

でも、凍らせてしまっても、やはり酸化はします。ただ、凍らせて、空気を抜いた袋に入れれば酸化はしません。

ですが今度は飲む時に、解凍しないといけないのでかえって面倒になります。元々時短のために作り置きしたいのなら、本末転倒ですね。

なので、スムージーを凍らせて飲むというのは、あまり現実的ではないです。

むしろ、「短時間でスムージーを作る工夫」をしたほうがいいかと思います。

たとえば、野菜や果物をカットを前日の夜にしておいて朝はミキサーに入れるだけにすれば、時間が節約できます。

また、夜寝る時間を早くして、朝早く起きればスムージーを作る時間を確保できます。

まとめ

グリーンスムージーは作り置きしても効果はありますが、すぐに飲むよりは効果が落ちます。

なので、作ったらすぐ飲む。これが一番いいのは間違いありません。

また、新鮮な野菜と果物を使って作る。これが一番いいのは確かです。

もし、どうしても時間にこだわるのなら、市販のスムージーのほうがいいです。

栄養的にも美味しさ的にも手作り以上ですから。

ただ、市販のもので酵素を期待するなら、酵素入りと明言されているものを選ぶといいでしょう。

明言されてないものは、たぶん、酵素自体の量をはかっていないか、はかっていても公表するほどの酵素がないはずです。もし、酵素が十分入っていて、手作りスムージーと差がないなら、宣伝文句に「酵素はたっぷり入ってます」とうたっているはずですから^^。