グリーンスムージーを作る場合、基本的には水で作りますが牛乳で作ってはいけないのでしょうか?

牛乳

グリーンスムージーを作る時の基本は、水

グリーンスムージーを作る場合、基本的には、

野菜+果物+水

で作ります。

水は、余計な栄養が何もありませんが、野菜や果物を飲みやすくするのに一番いいんです。

では、牛乳はダメなのか?

ダメということは、ありません。もちろん、牛乳で作ってもOKです。

ですが、牛乳で作ることのデメリットがあります。

グリーンスムージーを牛乳で作るデメリット

グリーンスムージーを牛乳で作るデメリット

1、牛乳は、野菜や果物に比べて消化するのに時間がかかる

2、牛乳で作ると水よりもカロリーが高くなる

3、牛乳で、下痢を起こす可能性が高くなる

4、乳製品がガンのリスクを高める(?)

牛乳は、カルシウムを含み栄養価が高い食品です。

しかし、ダイエットするならカロリーは低い方がいいですよね。

また、牛乳の主成分であるラクトース(乳糖)を分解するのに必要なラクターゼという酵素があるのですが、日本人のほとんどが、この酵素を持ってません。つまり、そのために下痢を起こしやすいのです。

これは、日本人が昔から、乳製品を食べてきた人種ではないためです。ちなみに、西洋人は、酪農を長期間続けてきたので、ラクターゼを作ることができます。

あと、これは確かではありませんが、乳製品がガンの原因となる可能性があるという情報もあります。

ただし、ガンは、免疫力があれば防げるものです。乳製品をとると必ずガンになるということでもないです。また、野菜でも果物でも摂り過ぎることで、栄養過多になれば、身体には悪いです。

このような情報は気にするときりがありません。

どちらにしろ、どんな食べ物であっても「食べ過ぎないこと」がガンをはじめとするすべての病気に対するリスクを下げるはずです。

グリーンスムージーを牛乳で作るメリット

牛乳でグリーンスムージーを作るデメリットはいろいありますが、メリットもあります。

グリーンスムージーを牛乳で作るメリット

1、牛乳好きなら、飲みやすくなる

2、カルシウム不足を補える

3、運動のあとに牛乳を飲むと筋力がアップ

牛乳で作ることにより、味が変わります。もし、牛乳好きなら、グリーンスムージーを続けやすくなります。

NHKのためしてガッテンという番組からの情報ですが、運動後に牛乳を飲むことで筋肉量が増えます。なので、健康寿命を伸ばすのに牛乳は有効です。

まとめ

グリーンスムージーを作る時、水で作るのが基本ですが、牛乳で作ったり豆乳で作ってもまったく問題ありません。

むしろ、長く続けることが大事なので、好きなもので作った方がよいです。

インターネットなどを見ると、牛乳はよくないという意見もあるし、牛乳はいいという意見もあります。

でも、これってすべての人に当てはまるわけじゃないですよね。ひとりひとり体質が違いますから。

なので、もし、「牛乳はやばい。やっぱり心配」と思うなら、グリーンスムージーを水で作ればいいです。

また、「飲みやすいから牛乳で作りたい」ならば、グリーンスムージーを牛乳で作ればいいでしょう。

そして、「牛乳は好きだけど、飲み過ぎるとお腹をこわす」というならば、グリーンスムージーを水と牛乳で交互に作ってもよいでしょう。

グリーンスムージーを牛乳で作ることに関しては、メリットとデメリットがあります。

ですから、最終的にどうするかは、自分で選ぶしかありません。自己責任ってことです。

ちなみに私は、牛乳派です。昔は牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてましたが今は、ほとんどそのようなことは、ありません(笑)。