燃焼

グリーンスムージーを飲んでいる人は多いのですが、飲み続けているにもかかわらずなかなか効果が出ないという人もいるようです。

グリーンスムージーを飲む目的はいろいろです。

ダイエット、美容、健康、etc。

では、グリーンスムージーを飲めば代謝がアップするのでしょうか?

そもそも代謝って何?

代謝ってどういう意味か知っていますか?

代謝とは、

「食べたり飲んだりしたものを栄養をエネルギー源にして、体内でそれを消費をすること」

です。

つまり、代謝が高いということは、栄養をたくさん消費できるということ。代謝が低いということは、栄養をあまり消費できないということです。

ですから、代謝が高くエネルギー消費する量が多ければ、たくさん食べても太りません。逆に、代謝が低くエネルギー消費する量が少なければ、少し食べただけでも太ってしまうのです。

*代謝が低いとエネルギーとして消費されずに脂肪として体内に蓄えられてしまう

グリーンスムージーを飲めば代謝が上がるの?

グリーンスムージーを飲んで代謝が上がるかどうかは、スムージーの中身によります。

グリーンスムージーは、主に野菜と果物が原料です。野菜や果物には、身体を温める作用が強いものがあり、これらを摂取することで、代謝がアップしやすくなります。

野菜の中で代謝をアップする働きが高いのは、こちら。

【身体を温める野菜】

・玉ねぎ
・ニラ
・ニンニク
・大根
・ブロッコリー
・ピーマン
・人参
・ネギ
・芋
・ゴボウ
・ショウガ
・etc

逆に身体を冷やす野菜はこちら。

【身体を冷やす野菜】

・トマト
・セロリ
・レタス
・ホウレンソウ
・キュウリ
・etc

そして、果物について。

【身体を温める果物】

・リンゴ
・ブドウ
・さくらんぼ
・桃
・etc

【身体を冷やす果物】

・パイナップル
・スイカ
・バナナ
・ミカン
・メロン
・キウイ
・マンゴー
・etc

もし、手作りでグリーンスムージーを作って飲むのならば、身体を温める野菜や果物を使うことで代謝の効果が高くなります。

市販のグリーンスムージーの場合には、材料を選べません。

しかし、代謝をアップさせる材料を多く含むスムージーがあるので、こういうものを選ぶことで、代謝をアップさせることができます。

代謝がアップする市販のグリーンスムージーはどれか?

ダイエット目的のための市販のグリーンスムージーのほとんどは、カロリーが低かったり、満腹感が感じられる成分が入っているタイプです。

つまり、代謝をアップさせるためには作られてません。

ですので、どれを飲めば代謝が最もアップするのかは、飲んでみないとわかりません。

もし、グリーンスムージーを飲んで代謝をアップさせたいのであれば、自分で作るほうがよいと思います。

ただ、グリーンスムージーは、野菜や果物が入っているので飲むことでビタミンやミネラルを摂取できます。

ビタミンやミネラルは代謝をアップさせる働きがあるため、スムージーを飲むことで多少代謝は上がるはずです。

代謝を効率的に上げる方法

ダイエットをするには、代謝をアップするのが効果的ですが、代謝を効果的に上げる方法があります。

それは、

・食事をしっかり食べること
・運動を定期的にすること

この2つです。

食事をしっかり摂ることで、体内の温度が上がり、エネルギー消費量がアップします。また、運動を適度にやることで筋力がアップして消費エネルギーが増えます。

どのような食事がいいかですが、もちろん代謝をアップしやすい食べ物が一番ですが、ご飯、パン、野菜、肉、果物などをバランスよく食べれば大丈夫です。

よくご飯やパンなどが太ると思い込んで、まったく食べない人がいます。これだとかえって代謝を下げてしまいます。

結局、規則正しく生活をすることが、代謝アップには一番いいんです。

まとめ

グリーンスムージーを飲んで代謝を上げたいなら、材料選びがポイントです。

身体の温度をアップさせることができる野菜や材料を選ぶことで、効率的に代謝を上げられます。

さらに代謝をアップさせるスムージーにプラスして運動をすれば、さらに代謝アップ効果が高まります。

また、特に女性の場合は冷え性の方も多いので、代謝をアップさせることを積極的にやっていくことがおすすめです。