手作りのスムージーを作る時に困るのが、素材の組み合わせです。

基本的には「野菜+果物+アルファ」の組み合わせですが、種類がたくさんあるのでどの組み合わせがいいのか迷ってしまうのです。

考慮するポイントは、

・カロリー
・美味しさ
・栄養バランス

などです。

手作りグリーンスムージーの組み合わせランキング

グリーンスムージーの素材の組み合わせランキングは楽天レシピを参考にして作成しています。

どれも簡単に作れるものばかりです。

1位:小松菜+バナナ+牛乳

小松菜 バナナ 牛乳

定番中の定番の素材の組み合わせです。

小松菜はくせがない野菜だし、バナナと牛乳の組み合わせもベストマッチ。飲みやすくて美味しいので、楽に飲み続けることができます。

これにレモンなどを組み合わせることで、口当たりがさっぱりして暑い時にも飲みやすくなります。

2位:オレンジ+バナナ+ほうれん草+水

オレンジ バナナ ほうれん草 水

さっぱり系のオレンジに糖分が多いバナナ、さらに鉄分やβカロチンが豊富なほうれん草が加わることで、栄養価が高いスムージーになります。

水の代わりに牛乳を使ってもかまいません。

3位:小松菜+リンゴ+バナナ+水

小松菜 リンゴ バナナ 水

小松菜とリンゴが入ることでさっぱりした味で飲みやすくなっています。素材も手に入れやすくリーズナブル。

水の代わりに牛乳や豆乳を使うと栄養価がアップ。

4位:リンゴ+バナナ+ほうれん草+水

リンゴ バナナ ほうれん草 水

リンゴの酸味、バナナの甘みの組み合わせに栄養価が高いほうれん草の組み合わせ。美味しさと栄養バランスが絶妙。

甘みが足りなければハチミツを追加してもよいでしょう。

5位:小松菜+バナナ+水

小松菜 バナナ 水

1位の素材の組み合わせの水バージョン。シンプルな素材の組み合わせなので作るのも簡単だし、コスパも抜群のグリーンスムージーです。

ハチミツなど甘みが多いものを入れるとさらに飲みやすくなります。

6位:ほうれん草+バナナ+豆乳

ほうれん草 バナナ 豆乳

鉄分とβカロチン豊富なほうれん草と糖分が多いバナナのシンプルな組み合わせ。豆乳が加わることでクリーミーな味になり飲みやすくなります。

レモンなどを加えるとさっぱりして暑い時にもいいです。

7位:バナナ+ミカン+ほうれん草+小松菜+水

バナナ ミカン ほうれん草 小松菜 水

フルーツと野菜が2種類ずつ入っていてちょっと贅沢なグリーンスムージー。味はフルーツジュースと変わりないので飲みやすくなっています。

暑い時には氷を入れると、最高に美味しくなります。

8位:りんご+人参+水

リンゴ 人参 水

リンゴと人参のシンプルな組み合わせのスムージー。リンゴの量を多くすると飲みやすくなります。また、甘さが足りなかったらバナナを追加するか、ハチミツを加えるといいです。

9位:パイナップル+バナナ+大葉(しそ)+水

パイナップル バナナ 大葉(しそ) 水

パイナップルを使うことでトロピカルな味のスムージーになります。また大葉を入れることで、ちょっとした味のアクセントに。

水の代わりに牛乳を使ってもよいでしょう。

10位:キウイ+牛乳+ヨーグルト

キウイ 牛乳 ヨーグルト

野菜を使わないビタミンCと乳酸菌たっぷりのスムージー。さっぱりした味なので暑い時でも飲みやすいです。

甘さが足りなければハチミツなどを追加してもよいですね。

スムージー作りを工夫してみる

スムージーは毎日飲むようにして習慣にすることで、ダイエット、美容、健康などの効果が期待できます。

ですから、スムージー作りに使う素材は手に入れやすい野菜や果物を使うことになります。

めったに売っていない素材を使っても長く続けられません。

また、コストも大事です。値段が高い素材だと続けるのが難しくなります。

手に入れやすさと費用を考慮すると、下記の野菜や果物を組み合わせてグリーンスムージーを作るのがよいです。

・小松菜
・ほうれん草
・バナナ
・リンゴ
・みかん
・キウイ
・オレンジ
・水
・牛乳
・豆乳

まとめ

グリーンスムージー作りは素材を購入し、それをカットしミキサーにかけるので多少手間がかかりますが、作りたては美味しいのでおすすめです。

上記の素材の組み合わせの中から好みのものを選び、それに自分なりの工夫を加えるだけで、オリジナルのグリーンスムージーが作れます。

利用する素材は、野菜や果物にこだわらず、いろいろなものを試してみると思ってもみなかった美味しいスムージーを発見できるかもしれません。