グリーンスムージーを作るなら市販と手作りはどちらがいいのか?

どちらがいい

グリーンスムージーダイエットをしたい場合、グリーンスムージーは市販のものを買う方法と手作りする方法があります。

どちらがよいかは、個人の好みや環境(忙しい、面倒など)によります。

市販と手作り、それぞれのメリットとデメリットがこちらです。

市販

・メリット
粉末を水や牛乳に入れてかき混ぜるだけでできるので、手間いらずで簡単にグリーンスムージーができる

たくさんの野菜、果物、海洋成分が含まれているので、栄養バランスが豊富

カロリーがわかっているのでダイエットをする場合に便利

粉末なので賞味期間が長く保存でき、まとめ買いすることができる

粉末なので、旅行などにも持っていって飲むことができる。

天候不良などで野菜が値上がりした時でも、基本的に同じ値段で購入できる(長期だと値上がりする可能性はゼロではないと思いますが)

・デメリット
自分で作るよりも費用がかかる場合もある(選ぶ市販のスムージーによっては、手作りの方が安上がり)。

取りたて野菜のスムージーとは違い、作りたてではないので新鮮さはない

購入したスムージーにより味や成分が決まっているて自分で選択できない。

手作り

・メリット
自由に自分の好みの野菜や果物でスムージーを作れる

食材を信頼できる農家から直接買えば、安全性が100%確保できる

新鮮な野菜でスムージーを作れるので味は格別

食材を自分で選べるので、市販よりも安いスムージーを作ることも可能

・デメリット
ミキサーやジューサーがないと作れない(持っていなければ買う必要あり)

作るのに手間がかかる(食材のカット、ミキサーやジューサーを回す)

片づけに手間がかかる(作ったあとの食材の残りの片づけ、ミキサーやジューサーの掃除)

食材を定期的に買いにいかないといけない(通販にすると楽だが価格はアップ)

どうでしょうか。市販と手作りそれぞれのメリットとデメリットを比較して、自分がどちらがよいかを選べばいいと思います。

費用に関してですが、市販が安い場合も手作りが安い場合もあります。これは、食材をどうやって手にいれるかとか、どれぐらいの種類を使うかにもよります。

たとえば、自分で畑を作っていたり、実家が農家だったりすると食材の調達コストは安くなりますよね。

また、使う野菜の種類や果物の種類が少ないと、費用は抑えられます。

逆に、値段が高い野菜や果物を使ったり、たくさんの種類の野菜や果物
を使ってしまうと、市販の方が安くなります。

また、仕事や家事、育児などで忙しいなら、市販の方が断然便利です。スムージーを作るのに、最低でも5分はかかります。さらに後片付けを入れたら最低10分はかかります。

忙しい人にとって10分はとても貴重ですよね。

一方、市販のスムージーなら、1~2分でできます。

グリーンスムージーを作って冷蔵または冷凍保存ってできるのか?

あと、忙しいけれで、どしても市販じゃなくて手作りをしたいって方は休みの時に作り置きしておくのも1つの方法です。

毎日1杯飲むとして、7杯分をまとめて作って冷蔵庫に入れて冷蔵しておくのです。ただし、新鮮さはや栄養が失われてしまう可能性があります。

では、冷凍した場合はどうでしょうか。

冷凍すると、冷蔵よりも冷たいので保存期間を伸ばすことが可能です。

しかし、飲む時に不便です。解凍しないといけないので、かえって時間がかかります。

なので、冷凍は基本的にダメですね^^。

野菜や果物を冷凍してグリーンスムージーを作る

もう一つ別の方法として、野菜や果物をカットして冷凍しておく方法があります。これなら作る手間がありますが、カットする時間が短縮できます。

ちょっとしか時間が減らないので大したことはないですが…。

ただ、冷やした野菜や果物で作るスムージーは、ひんやりしていてとても美味しいです。夏にはとてもいいですよ^^。

冷やした野菜や果物の栄養に関してですが、冷凍した場合はほとんど変わらないので大丈夫です。

まとめ

スムージーは、市販と手作り、どちらを選んでもいいんです。

どちらがよくて、どちらが悪いなんてことはありません。

時間、費用、味の好みなど、いろいろ比べて自分にとって一番よいものを選ぶといいです。

*ちなみに私は、健康オタクなので両方ともやってますが(笑)。