手作り

ここ最近、置き換えダイエットとしてよく利用されているグリーンスムージーですが手に入れる方法は、2つあります。

・自分で作る
・市販のものを買う

今、置き換えダイエットとしてグリーンスムージーを飲む場合、どちらの方が効果があるのでしょうか?

ダイエットに必要なグリーンスムージーの特長

ダイエットにグリーンスムージーを利用する場合に必要な条件はこちらです。

(1)カロリーが低い
(2)飲みやすい(続けるため)
(3)飽きが来ない(続けるため)
(4)満足感がある(お腹がすかない)

この4つすべてがそろっているとダイエットスムージーとしては完璧です。

この条件に価格は入れてません。なぜなら、「ダイエットで痩せる」ことが目的だからです。

もし、全くお金をかけたくないならグリーンスムージーよりも運動をした方がいいです。運動ならお金を使わずにカロリー消費ができます。

手作りと市販、どちらがダイエットに向いているのか

市販のスムージーのほとんどは、ダイエットをしたい人向けに作られてます。なぜなら、スムージー愛飲者の多くが女性で、その目的が痩せるためや美容のためだからです。

そのため、市販のグリーンスムージーの多くは上記の(1)~(4)を満足することを目標にしています。

ですが、すべてを満足するものは多くはありません。なぜなら、コスト、開発期間や人材などの問題があるからです。

一方、手作りのスムージーはどうでしょうか。材料を選ぶことで(1)~(4)のすべてを満足させることは可能です。ですが、材料選びが大変だし選んだ後に作るのも手間がかかります。

手作りと市販、どちらのスムージーでもダイエットは可能ですが、お金をかけてもいいが手間をかけたくないならば市販の方が向いてます。

一方、手間がかかっても構わないが市販のものは飲みたくないなら手作りの方が向いてます。

費用面から見ると、手作りが安いのではと思いがちですが必ずしもそうではありません。材料の選び方によっては市販よりも高くついてしまいます。

ダイエットに効果的な飲み方

「グリーンスムージーを飲めば痩せる」

こう思っていたら大間違いです。

ダイエットに効果的な飲み方をしないと、いくら飲んでも痩せません。

飲み方の基本は、いつも食べている食事をグリーンスムージーに置き換えることです。

置き換え方の基本は、夕食か朝食をグリーンスムージーにすることです。ただし、慣れるまでは徐々に食事を減らしていく方がいいでしょう。

また、一食置き換えたとしても他のニ食にたくさん食べてしまってはダメです。結果的に1日に食べる量を減らすことが大事です。

もし、1週間経過しても体重に変化がないなら、食べる量が多いので量を減らすか、運動などを組み合わせるといいでしょう。

まとめ

もし、本気でダイエットをしたいなら市販のスムージーがおすすめです。

理由は、続けることが楽だからです。

ダイエットは1ヶ月やればいいとか半年やればそれでOKというものでは、ありません。

ずっと痩せた状態を維持するためには食生活を変えて習慣にしないとダメです。

そういう意味では毎日、グリーンスムージーを手作りするのは時間があって作るのが好きじゃないと続きません。

実際に手作りするとわかりますが、材料選びや買い物、手作りしたあとのミキサーなどの片付けは、かなり面倒くさいです。

それに比べると市販のものは買ってくるだけなので楽です。また、通販の定期購入などやパンドリーなどを利用すれば、届けてくれるので買う手間さえもかかりません。