グリーンスムージーの粉末

市販のグリーンスムージーのほとんどは粉末です。

一般的には、コップにスムージー粉末を入れそこに水を注いで飲むだけです。

この飲み方でも全く問題ありませんが、ダイエットをしたいなら、より効果的に飲む方法があります。

グリーンスムージーを飲む時間

グリーンスムージーを飲むなら、おすすめは夜です。

基本的にグリーンスムージーを飲んでダイエットをする場合は置き換えダイエットが基本です。

だから、1日3食を食べる場合、置き換えダイエットをするのは、朝食、昼食、夕食のいずれかになります。

基本的にはいつ置き換えダイエットしても、摂取カロリーが同じであれば効果は変わらないはず。こう思いますよね。

でも、実際は違います。

グリーンスムージーは普通の食事と違い液体なので消化吸収が素早く行われます。そのために胃腸の負担が少なく、脂肪として蓄えられにくいという特長があります。

そのため、置き換えダイエットが目的であるなら夜の方が効果的です。

でも、朝や昼がダメだというわけではありません。朝や昼よりも夜の方が、ダイエット効果がよりアップするということです。

グリーンスムージーを飲む回数

グリーンスムージーにダイエット効果があるのなら、1日3回飲んだ方が効果が高くなる。

こう思うかもしれません。ですが、必ずしもそうではありません。

大事なことは「1日にどれぐらいのカロリーを摂るか」です。

1日1回であっても、カロリー制限ができているなら痩せられます。ですが、1日3回飲んでも摂取カロリーが増えてしまったら、痩せられません。

基本的にグリーンスムージーで置き換えダイエットをするなら、1日1食を置き換える方がよいです。

無理をして1日3食置き換えても栄養不足に陥ったら健康を損ねます。また、続けられなくなってダイエットに失敗する可能性が高くなります。

また、1日1食置き換えの方が、身体への負担が軽いので続けやすいですし、経済的にも安く済みます。

グリーンスムージーの飲み方

基本的には、グリーンスムージーの粉末に水を注いで飲みます。

ただし、この飲み方だと飽きがきてしまったり、飲みづらいこともあります。

そのような時は、水の代わりに牛乳や豆乳を使っても大丈夫です。

ただし、牛乳や豆乳は水に比べるとカロリーが高くなっているので、1日に摂取するカロリーがどれぐらい増えてしまうかは気をつけた方がいいです。

牛乳と豆乳のカロリーは、200ml(コップ1杯分)で

・牛乳(低脂肪ではない):120キロカロリー
・豆乳(調整済み):110キロカロリー

ほどです。

もし、カロリーを他で減らせないならば、牛乳や豆乳を使わずに水で飲んだ方がよいです。

まとめ

グリーンスムージーによる置き換えダイエットは、とても人気があります。

やはり手軽にできるし、効果があるからです。

でも、やり方によっては効果が感じられなかったり、続けられなくて挫折する人もいます。

基本的にはグリーンスムージーの販売会社が勧めているやり方で置き換えダイエットをするのが一番よいです。

ですが、飲み方はできるだけ長く続けられるように自分なりに工夫をするといいでしょう。

「ダイエットは1日にして成らず」ですからね^^。