睡眠

「眠りたいのに眠れない」

このような時がありませんか?

美容と健康にとって睡眠はもっとも大事なものです。

眠れないと身体もまいってしまうし、精神的にもつらくなりますから。

今回は、グッスリと眠るための方法をご紹介します。

1、夜遅くまでスマホやパソコンやTVの画面を見ない

夜遅くまでスマホやパソコンやTVの画面を見ないことは、グッスリと眠るための方法です。

スマホやパソコンやTVの画面をずっと見続けてしまうと、一種の興奮状態がずっと続くために、交感神経が刺激されています。

ですから、いざ眠ろうとしても興奮はすぐに収まらないために、なかなか寝付けなくなります。

特にゲームは睡眠不足になるだけでは済みません。ゲームは依存性が高く長時間に渡り目を酷使するので、目を悪くしてしまいます。

スマホやパソコンやTVの画面を見るのは就寝前の3時間前までにするのがおすすめです。

2、お風呂に入る

お風呂に入ることは、グッスリと眠るための方法です。

お風呂に入ると身体が芯から温まるので、眠りに入りやすくなります。

中には

「シャワーでもいいのでは?」

こう思う人もいるかもしれません。

確かに、身体を清潔にするためにはシャワーでも十分です。しかし、シャワーだと身体が温まりにくいので、お風呂の方がよいです。

また、お風呂に入ることで身体の疲れも取れるしリラックスできるために、睡眠効果が高まります。

お風呂に入ったら、1時間以内に眠ることがおすすめです。睡眠が入浴後、2時間以上もあとだと、湯冷めしてしまい、かえって眠れなくなります。

3、身体が温まる食事を摂る

身体が温まる食事を摂ることは、グッスリと眠るための方法です。

食事を摂ることで、身体が温かくなるために眠りやすくなります。

特に、温かい食べ物(スープ、鍋物)や高カロリーの食べ物(肉料理)などは、身体を温める効果が高いのでおすすめです。

ただし、食べ過ぎてしまうと健康にはよくありません。食べる量は腹八分目にしておいてください。

4、規則正しい生活をする

規則正しい生活をすることは、グッスリと眠るための方法です。

睡眠は規則正しい生活をすることで、安定します。

夜更かしをしてしまったり、何時間も昼寝をしてしまうと身体のリズムが狂ってしまい、眠れなくなります。

決まった時間に決まった行動をすることで、精神的にも安定するし身体もそれに慣れるので、リラックスして眠りにつくことができます。

5、身体を適度に動かす

身体を適度に動かすことは、グッスリと眠るための方法です。

睡眠の目的は、身体や脳の休息、細胞の新陳代謝です。

そのため、ある程度が身体を動かして疲れている状態のほうが眠りにつきやすくなります。

小さな子供などは、昼間にたくさん運動することで夜グッスリと眠れますが、これは大人も同じです。

ある程度身体を動かし疲れた状態にすることで、自然に眠るように身体の準備が整うのです。

6、ストレスをためない

ストレスをためないことは、グッスリと眠るための方法です。

ストレスがあると、ベッドに入ってもいろいろなことが頭をかけめぐってしまい眠れなくなります。

また、眠れたとしても浅い眠りになってしまうので、朝目覚めた時にスッキリしません。

できるだけ、ストレスをためないような生活を心がけることが大切です。もし、ストレスがあるなと感じたら積極的にストレスを解消するようにしてください。

また、眠る時に考えてしまう場合には無理に眠ろうとせずに、まずリラックスした方がいいです。無理に眠ろうとするとかえってそれがストレスとなり逆効果になります。

7、水分を摂り過ぎない

水分を摂り過ぎないことは、グッスリと眠るための方法です。

水分を摂り過ぎてしまうと、トイレが近くなります。オシッコがしたくなり目が覚めると、眠りが中断されてしまうので、眠りにつきにくくなります。

特に夜は、水分を少なめにしておくと、いいでしょうね。

ただ、高齢になると水分不足になりがちです。ですので、水分を少なくし過ぎないように注意してください。

8、鼻呼吸をする

鼻呼吸をすることは、グッスリと眠るための方法です。

鼻呼吸ができない人は、口呼吸をしています。口呼吸は鼻呼吸に比べて大量の空気を取り込めるために、呼吸は楽です。

しかし、口呼吸をずっとしていると、

・口が渇いて唾液が出にくくなる
・雑菌を体内に取り込みやすくなる
・いびきをかきやすい
・口が臭くなる
・虫歯になりやすくなる
・etc

このような状態になる可能性が高くなります。

一方、鼻呼吸にするとこのようなことがなくなります。

中には

「鼻呼吸できないんです」

このような人がいます。

十分な空気を取り込めない原因は、

・鼻がつまっている
・鼻腔が狭くてなっている
・鼻に病気がある
・鼻呼吸の習慣がない

のいずれかです。

まずは、原因を突き止めて改善することが必要です。

9、眠りにつきやすい音楽を聴く

眠りにつきやすい音楽を聴くことは、グッスリと眠るための方法です。

聴く音楽はなんでもOKです。

いわゆるリラックスミュージックを聴くのもいいし、本の朗読を聞いたり、落語を聞いてもいいんです。

ポイントは、自分が眠りにつきやすいかどうかです。

私は、本の朗読を聞いて眠ります。最初は集中して聞くのですが、そのうち眠ってしまいます。

夜、テレビを見ながら眠る人がいますが、音の場合、目をつむってきくのでテレビを見るよりも眠りにつきやすくなります。

10、アロマを焚く

アロマを焚くことは、グッスリと眠るための方法です。

香りに敏感な人は、アロマを焚くことで眠りにつきやすくなります。

アロマを焚くにはいろいろな方法がありますが、火を使うものはやめた方がいいです。

万一、火事になってしまうと大変ですから。

おすすめは、超音波を使ったアロマディフューザーです。

決まった時間だけ、動作するので便利です。

ちなみに私が使っているのはこちら。

無印良品、超音波アロマディフューザー11SS(Amazon価格 \4700 2017/3)。

今、以前より安くなってますw。

アロマオイルは市販のものを使います。ネットで買うのが楽ですし、安いです。

使い方ですが、「決まった量の水を入れて、アロマオイルを数滴落としてスイッチを押すだけです」

明るさが2段階変えれますが、明るいのが苦手な人は暗めにしておくといいでしょうね。

音はほとんどしません。無音です。

タイマーが180/120/60/30分の4段階ですが私は常に180にしてます。

熱は全くでないので熱くなりませんので安心して使えますよ。

まとめ

美容と健康に効く~、グッスリ眠る方法10選をまとめるとこちらになります。

1、夜遅くまでスマホやパソコンやTVの画面を見ない
2、お風呂に入る
3、身体が温まる食事を摂る
4、規則正しい生活をする
5、身体を適度に動かす
6、ストレスをためない
7、水分を摂り過ぎない
8、鼻呼吸をする
9、眠りにつきやすい音楽を聴く
10、アロマを焚く

睡眠をおろそかにすると、肌の老化が早まったり、荒れてしまったり、病気になりやすくなったり、メンタルが弱くなります。

逆に、よい睡眠を摂れていれば、体調もよく病気になりにくくなり毎日を元気に過ごすことができます。

もし、なかなか寝付けないな~と思ったら試してみて下さい。

人によって効果がある方法は違います。1つの方法でうまくいかなくても、どれかは効果があるはずですから^^。