美肌

「赤ちゃんのようなスベスベの肌でいたい」

女性なら誰でもこう思いますよね。

でも、実際はどうでしょう。20代はまだよくても30代に入ると次第に肌の衰えを感じはじめてきます。

でも、中には30代や40代になっても20代に負けないぐらい肌がきれいな人もいます。

今回は、肌がきれいな人がやっている習慣についてお伝えします。

1、保湿ケアをしっかりしている

30歳を越えても肌がきれいな人は、保湿ケアをしっかりしています。

きれいな肌の状態をキープするのに欠かせないのが保湿です。

保湿をしっかりやらないでいると、肌は次第に衰えいきます。

なぜ、保湿が必要なのでしょうか?

それは、肌には水分が必要だからです。保湿が十分だと、肌のバリアである角質の働きが十分に行われ、肌細胞のターンオーバーが正常になります。

2、バランスのよい食事を心がけている

30歳を越えても肌がきれいな人は、バランスのよい食事を心がけています。

健康を維持するために暴飲暴食をつつしみ、意識的に身体によい食べ物を食べるようにしています。

自分の食べる量や食べるものを体調に合わせて変えて無理をしません。

また、食事によって十分な栄養が身体に取り込まれているため、肌の新陳代謝も十分に行うことができます。

3、よく眠っている

30歳を越えても肌がきれいな人は、よく眠っています。

睡眠不足はお肌の大敵です。人は眠っている時に成長ホルモンが出て肌の新陳代謝が活発化します。

ですので、寝不足になると肌の代謝が進まずに、古い角質が残ったままになってしまいます。

また、睡眠を十分に摂ることで肌細胞のターンオーバーに必要な栄養も十分に補給されます。

4、紫外線対策をしている

30歳を越えても肌がきれいな人は、紫外線対策をしています。

20歳代までは、まだ肌のターンオーバーが活発なので少しぐらい日焼けをしてもすぐに元のきれいな肌に戻れます。

しかし、30代になるとそうはいきません。どうしても肌の代謝スピードが落ちてしまうので、日焼けで肌を傷つけないようにすることが必要になります。

5、厚化粧をしない

30歳を越えても肌がきれいな人は、厚化粧をしません。

厚化粧をすればするほど、肌への負担がかかります。肌の負担がかかってくると、肌の劣化が進み老化が加速してしまいます。

できるだけ、化粧をしないようにして肌へ負担をかけないほうが肌は若さをキープできます。

6、運動を習慣にしている

30歳を越えても肌がきれいな人は、運動を習慣にしています。

運動といってもスポーツとは限りません。とにかく家にじっとしているのではなく、身体を動かすことをやっています。

身体を動かすことで、身体全体の血行がよくなるため、当然肌の新陳代謝も活発になります。

また、身体を動かすことで心地よく疲労すれば、眠りやすくなったりストレス解消となるにもなります。

7、ストレスをためない

30歳を越えても肌がきれいな人は、ストレスをためないようにしています。

ストレスを感じ続けると、身体の血液循環が悪くなります。すると、肌だけでなく、身体全体に不調がでてきます。

肌がきれいな人は意識的、もしくは無意識的にストレスをためないために、独自のストレス解消法を持っています。

8、姿勢がいい

30歳を越えても肌がきれいな人は、姿勢がいいです。

人は姿勢が悪いと老けて見えてしまいます。逆に姿勢がよいと歳をとっても若く見えます。

また、悪い姿勢を続けると身体の調子も悪くなるので、結果的に肌の衰えにもつながります。

姿勢をよくするためには、常日頃から自分の姿勢に注意をする必要があります。

9、お風呂タイムを大事にしている

30歳を越えても肌がきれいな人は、お風呂タイムを大事にしてます。

お風呂に入ることで、血行がよくなるので肌の新陳代謝が活発化し、肌の若さをキープできます。

中にはお風呂に1日に何回も入る人もいます。忙しくてもお風呂タイムを大切にしているんです。

10、美しくなるために何でもやる

30歳を越えても肌がきれいな人は、美しくなるために何でもやります。

なぜなら、美意識が高いからです。

なので、肌にいいと言われたらすぐに自分でやってみます。そして、実際に試してみていいと思ったら習慣にしてしまいます。

また、逆に肌に悪い習慣はきっぱりやめます。

例えば、たばこ。肌にいいことはひとつもありません。一般的にはやめることが難しい習慣です。しかし、美意識が高いと好きなたばこであっても、すぐにやめることができます。

まとめ

30歳を越えても肌がきれいな人がやっている10個の習慣はこちら。

1、保湿ケアをしっかりしている
2、バランスのよい食事を心がけている
3、よく眠っている
4、紫外線対策をしている
5、厚化粧をしない
6、運動を習慣にしている
7、ストレスをためない
8、姿勢がいい
9、お風呂タイムを大事にしている
10、美しくなるために何でもやる

30歳を越えても肌をきれいにキープしたいなら、20代とは違った習慣を持つことが必要になります。

逆に言えば、このような習慣を持つことができれば、誰でも肌を若々しく保つことができるということです。

しかし、よほど美意識が高くないと難しいです。なぜなら、簡単じゃないからです。

女優さんやモデルさんのように「どうしても美しい肌でいたい」。こういう気持ちを持ち続けることができるかどうか、ここが30歳を越えても肌がきれいでいられるかのポイントです。