鼻のムズムズ

花粉症の季節。

平成以後、花粉の飛散量はだんだん増えているそうです。

この理由は杉の木がどんどん増えていっているためです。杉の需要が増えれば減るんでしょうが、今は昔ほどないんです。

花粉症の人にとっては、しばらくは我慢?の季節ですね。

花粉症対策としては、メガネ、マスク、薬などいろいろあります。

でも、もし鼻のムズムズに困っているのなら鼻うがいがおすすめです。

鼻うがいとは?

うがいと言えば、「口に水を含んでガラガラ~」ですよね。

鼻うがいは鼻に水を入れて鼻の中の花粉を洗い流すことです。

花粉が鼻の中からなくなるとアレルギー反応が起きないので、鼻のムズムズや鼻水、鼻づまりが解消されます。

また、鼻の通りがよくなるので空気の出入りがスムーズになり呼吸も楽になります。

口呼吸している人は鼻づまりの人が多いと思うので、口呼吸を解消するのにも効果的です。

鼻うがいのやり方

鼻うがいのやり方ですが、小林製薬のハナノアを使うのが簡単で効果的です。

下記のサイトにアクセスをすると鼻うがいのやり方が動画で見れます。

http://www.kobayashi.co.jp/brand/hananoa/

病院に行った時に、お医者さんにも勧められたぐらいなのでこれを使うのが一番安全かつ確実です。

鼻うがいをやる時の注意は、上を向いてやらないことです。鼻うがいで水が耳に入ると中耳炎になるリスクがあるためです。

ハナノアを使う説きは使用上の注意をしっかり見てやってくださいね。

鼻うがい用の水は自分で作れないの?

鼻うがい用の道具は、ハナノアの洗浄器具を使えばいいですが、専用洗浄液を毎度買っているとコストがかかりますよね。

なので

「鼻うがい用の水は自分で作れないの?」

という人もいると思います。

ハナノアの洗浄液の成分を見ると、

・精製水
・塩化ナトリウム
・グリセリン
・香料
・ポリソルベート80
・ベンザルコニウム塩化物(0.0035%)
・エデト酸Na

となっています。

お医者さんによるとハナノアの洗浄液は、生理食塩水とのことでした。

なので、生理食塩水を作れば代用ができるのでは?と思います。

生理食塩水は現在、薬事法により市販では販売されていません。

ただ、精製水は販売されています。

・精製水(rakuten)

・精製水(Amazon)

生理食塩水の作り方は、水1リットルに塩を9g溶かすことでできます。

ペットボトルで作るなら、500ミリリットルのものを用意してこれにきれいな水(煮沸して冷ました水)を入れて、ここに4.5gの食塩を入れてかき混ぜればできあがりです。

生理食塩水の代わりに市販の精製水を使うことで代用ができると考えられます。実際に代用している人もいるようです。

ただし、これはすべて自己責任です。心配な方は、ハナノアの洗浄液を購入してください。

鼻のムズムズ対策、鼻うがい以外の方法

レーザーで鼻の粘膜を焼くという方法があります。また、手術で鼻の粘膜を切除する方法もあります。レーザー治療は10分ほどで済みますので負担はほとんどありません。

レーザー治療は100%ではないですが、ほとんどの人で効果があります。

また、安全性が気になると思いますが子供でもできるほど安全です。

副作用はほとんんどないようですが、効果が一生続くわけではなく2~5年ほどと言われています。

費用は保険適用なのでだいたい1万円ほどです。

どうしても鼻のムズムズがつらいなら試してみる価値はあります。

手術をする場合は、耳鼻咽喉科を受診してください。

まとめ

花粉症の人にとって鼻のムズムズや鼻水や鼻づまりはつらいものです。

鼻が気になるので集中力に欠けてしまい、仕事や勉強にも悪影響を及ぼしますからね。

鼻うがいは比較的お金もかからず、安全で副作用はありません。

ただ、やり方を間違えると鼻の粘膜を傷つけてしまうので注意が必要です。

ハナノアは、ドラッグストアや通販でも買えますので、一度試してみてください。

鼻の通りがよくなると、気分が爽快になりますよ^^。