豆乳

野菜や果物を自分で用意してグリーンスムージーを作る場合、豆乳を使いたいって思いますよね。

豆乳は健康にいいし、美味しいし(中には、味が嫌いな人もいますが)。

でも、ダイエットや美容の効果を考えたら、やっぱり水が一番いいという話しも聞いたことがあると思います。

これって、どうなんでしょうか?

豆乳でグリーンスムージーを作っても効果があります

まず、ダイエットの効果についてです。

グリーンスムージーを豆乳で作った場合と、水で作った場合には、何が違うのでしょう?

それは、

・カロリーと成分

です。

カロリーについては、水で作った方が少なくなります。水ってほぼ0カロリーですからね。

成分ですが、豆乳は、ほとんどが大豆ですからタンパク質です。なので、豆乳で作ったグリーンスムージーは、水で作ったグリーンスムージーよりも、タンパク質が多くなります。

では、ダイエットにとって、タンパク質が増えることは、デメリットになるでしょうか?

いいえ、ほとんどデメリットにはなりません。かえって、メリットの方が大きいです。

その理由ですが、豆乳で作ったグリーンスムージーの方が、水で作ったグリーンよりも満腹感を感じられるためです。

ですから、置換えダイエットをする時に、豆乳で作ったグリーンスムージーなら、飲む量が少なくても満足感が得られます。

なので結果的に豆乳グリーンスムージーの方が、摂取するカロリーを減らすことができます。

ただ、美味しいからといって豆乳グリーンスムージーを飲み過ぎたら、ダメですけどねw。

次は美容面の効果について。

豆乳はタンパク質です。タンパク質は美容にっても必要な成分です。

もし、タンパク質が不足してしまうと、新陳代謝が落ちて肌が劣化してしまいます。

ただし、いくらタンパク質がいいからといって摂り過ぎは禁物です。

結論としては、グリーンスムージーを豆乳に入れるのは、何の問題もありません。

むしろ、美味しくなるなら入れた方がいいです。

豆乳でグリーンスムージーを作ることのデメリットはあるのか?

豆乳でグリーンスムージーを作った場合、水に比べて栄養の吸収が低くなると言われることがあります。

ですが、これって根拠がありません。単に水が一番いいという理由付けのために言われているだけかと思います。

ただ、水に比べると豆乳の方が値段が高いですから、これがデメリットでしょうね。

また、もし豆乳が好みでないならば、牛乳を入れるといいです。美味しくなりますよ。

ただ、市販されている炭酸系ジュースなどはおすすめできません。なぜなら、砂糖が結構入っているためです。砂糖を多く摂ると、どうしても太ってしまいますから。

グリーンスムージーにおすすめの豆乳は?

どの豆乳でもいいんですが、一番の定番は、無調整の豆乳です。ただし、豆乳の味が今ひとつなじめないならば、調製豆乳でもOKです。

あとは、いろいろな味の豆乳があるので、好みで選んでもいいです。

グリーンスムージーに使うなら、バナナ味の豆乳もいいかもしれませんね。

バナナ味の豆乳

まとめ

豆乳を作るのにグリーンスムージーを使っても効果は、ちゃんとあります。

一番いいのは、水と豆乳のどちらのグリーンスムージーも作ってみて比べてみることです。たぶん、普段からちゃんと栄養を摂っている人なら、どちらのグリーンスムージーを飲んだとしても、あまり大差がないはずです。

ただ、水で作ったグリーンスムージーよりも豆乳や牛乳で作ったものの方が明らかに美味しいです。なので、美味しさ重視なら、豆乳を入れる方がおすすめです。

また、コスト重視なら水で作ってもいいと思います。豆乳だってそこそこの値段はしますからね^^。