果物の糖分は、太るのか?

太る

果物は糖分が入っています。だから、「食べる果物によっては、食べたら太るんじゃないの?」と思っている人も多いようです。

確かに、たくさん食べたら摂取カロリーが増えますから、当然太ります。

ですが、果物のカロリーは、他の食べ物と比較するとかなり低いです。

だから、食べ過ぎてカロリーオーバーにならない限り、果物をグリーンスムージーに入れてもダイエットの妨げには、なりません。

代表的な果物のカロリー(すいかは、一切れ。それ以外は1個当たりのカロリー)

バナナ 77Kcal
リンゴ 68Kcal
みかん 36Kcal
オレンジ 47Kcal
グレープフルーツ 40Kcal
夏みかん 77Kcal
いちご 5.4Kcal
キウイフルーツ 45Kcal
さくらんぼ 3.2Kcal
すいか 44Kcal
プルーン 45Kcal
パパイア 99Kcal
ぶどう 76Kcal
なし 43Kcal
マンゴー 125Kcal
もも 84Kcal

果物とお菓子、糖分が同量ならどちらを食べても同じなの?

同じカロリーの果物とお菓子を食べたとしたら、どちらを食べても体重の増え方は同じなのでしょうか。

理屈的には、カロリーが同じなら体重も同じように増えるって思うかもしれません。

しかし、違うんです。

果物には、糖分の他に、食物繊維が入っています。この食物繊維により、糖分の吸収はゆっくり行われます。すると、糖分が脂肪になる速度が遅くなるんです。つまり、お菓子を食べるより、果物を食べたほうが、太りにくいんです。

ただし、いくら太りにくいといってもたくさん食べたら太ります。ですが、よほどカロリー制限をしていない限りは、そんなに気にしなくても大丈夫です。

グリーンスムージーを飲んで太った。これって果物の糖分のせいなの?

グリーンスムージーでダイエットしたいのに、太ってしまった。

もしかして、果物を入れているためなのと思っている方もいるようです。

しかし、必ずしも果物のせいでは、ありません。

まずは、自分がどれだけのカロリーを摂取して、どれだけのカロリーを消費しているかを調べるといいでしょうね。

太ってしまうのなら、

摂取カロリー > 消費カロリー

なのは、間違いありません。

ですから、痩せたいのなら、摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすしかありません。

もし、食べる量を減らせるなら減らしてみるといいです。これは、必ずしも果物でなくてもOKです。摂取カロリーが減ればいいので。

また、食べる量をこれ以上減らせないなら、消費カロリーを増やすために身体を動かすといいです。

ウォーキングや筋トレをしてもいいですが、手っ取り早くやるなら普段の生活の中で身体を動かすといいです。

たとえば、掃除や洗濯などをする、買い物に出かける、車や自転車を洗う、etc。

家事をいろいろやると、かなりの運動量なので毎日やればかなりカロリーを消費しますよ^^。

まとめ

グリーンスムージーを作る時、飲みやすくするために果物は入れると思います(果物をいれないと青汁みたいなもんですね(笑))。

また、果物はビタミンが豊富なので、美容的にもグッド。

よほど大量の果物を入れない限り、糖分のカロリーは気にしなくても大丈夫です。

それよりも、美味しく飲めるようにすることが大事です。

だって、一番大事なのは、グリーンスムージーを飲み続けることですからね。

グリーンスムージーがちょっとしたブームになってしばらく経っています。でも、まだ続けている人ってどれぐらいいるのでしょうね。

いくら美容、健康、ダイエットにもいいものでも、続けないと効果は一時的です。

生きている間はずっと続けていく。

これなら、歳をとっても若々しく健康でいられます^^。