市販のグリーンスムージーは成分をチェックしましょう

副作用

グリーンスムージーは、自分で作るにしろ売っているものにしろ、基本的に野菜、果物、海産物などで作られています。

ですから、これ以外のものが入っていないなら安全です。

自分で作る場合は、変なものを買ってこなければまず大丈夫ですよね。

問題は市販の場合です。市販のものはたいてい成分表示されています。

なので、自分が買いたいと思っているスムージーの成分を1つ1つ調べて問題がないかとチェックするのが確実です。

ただし、成分表示にウソがあるとチェックしても意味がありません。

そういう意味では、市販のグリーンスムージーを買う場合、「信頼できるメーカー」を選ぶようにしないといけません。

実際にどのような副作用が考えられるのか?

副作用としては、下痢、眠気、発熱、頭痛、嘔吐などがあります。

これは、ほとんどが好転反応と呼ばれるもので、身体の中にある毒素をはき出す過程で起こるための一時的なものです。

ですから、好転反応を除けば副作用としては、下痢ぐらいでしょうか。

下痢が起きるのは、スムージーを飲むようになると以前よりも野菜や果物をたくさん摂るからです。なので、胃腸がそれに対応しきれずにお腹をこわしてしまうんです。

また、冷たいスムージーを飲むことで下痢になりやすいです。

普通、下痢は徐々におさまっていくはずですので心配はいりません。

もし、下痢が続くようならまずは、飲む量を減らします。それでもダメならスムージーが身体に合わないのかもしれません。飲むのをやめて、ひどいようなら病院で診てもらったほうがいいですね。

手作りスムージーの場合は、食材選びに注意

手作りスムージーなら安心。普通はこう思いますし、その通りです。

ただし、食材に問題がなければという条件付きです。

もし、農薬が残っているような食材なら、それを使ってスムージーを使ったら…。

http://www.jcpa.or.jp/qa/a2_08.html

を見ると、残っていても大丈夫ということが書かれてます。

ですが、安全の根拠が何もないのでこれをそのまま信じない方がいいと思います。また、小さな子供などの場合は大人よりも影響を受けやすいはずです。

なので、手作りスムージーを作る場合、

・野菜や果物をしっかり洗う
・野菜や果物の皮をむく

といいです。

また、信頼できる農家が作った食材を仕入れるようにしましょう。お金はかかるかもしれませんが、健康のためにはしょうがないですね。

まとめ

インターネットを調べても、副作用が大きな問題となっているという事例は発見できませんでした。なので、ほぼ心配はないと考えられます。

だからといって、まったくないとは言い切れませんし、副作用の可能性はあると思って、注意はすべきです。

ただし、副作用は、スムージーに限らずすべての食べ物に対して生じる可能性があります。

今の時代、食生活が豊かになっていて、日本人がかかる病気も種類がそれについれ増えています。

つまり、食べ物が病気を引き起こす要因の1つになっているのではないでしょうか。

だからこそ、食べるもの、そして食べ方(食べ過ぎないこと)にひとりひとりが注意しないといけないでしょうね。