そもそも痩せやすい人とは?

痩せ体質

世の中には、たくさん食べて太る人、たくさん食べても太らない人、ちょっと食べても太る人がいます。

太りやすさは、

ちょっと食べても太る > たくさん食べて太る > たくさん食べても太らない

の順番になります。

一番痩せやすい人は、たくさん食べても太らない人です。

では、こういう人はどんな人なのでしょうか。

1、基礎代謝が高い

痩せやすい人は、基礎代謝が高いです。

食べてもすぐに消化されてエネルギーに代わって熱や力に変わり消費されます。

ですから、脂肪としてたまることがないんです。

大食い選手権に出てくるような人達は、たいてい痩せていますよね。中には太っている人も大食い選手権に出てきますが、勝ち残れません。

それは、太っている人は、たくさん食べれるけど、それを消費しきれずに貯めてしまうので太っているんです。だから、食べても太らない人に比べたらたくさん食べれないんです。

2、筋力があり運動する

痩せやすい人は、筋力が発達し運動しています。

筋力があると、筋肉を動かす時にエネルギー消費が高くなります。

スポーツ選手などがその代表例です。

シンクロナイズドスイミングの選手などは、1日に5食も食べているとか。

それだけ、食べても運動して消費をしているので太ることはありません。

一般の人でも、ジム通いをしていたり、毎日運動をしている人は、太りにくいですし、痩せやすいです。

3、血行がよい

血液循環がよく、血行がよい人は、脂肪や老廃物などを身体の中に貯めないので、痩せやすいです。

冷え性の人は、身体が冷えやすいので代謝が悪くなって、脂肪を貯めがちです。

これは、身体の防衛反応でもあるのですが、健康にとってはよくありませんよね。

血行の良し悪しは、遺伝や年齢などによっても変わります。遺伝的に冷えがあると、若い頃でも冷え性になるし、歳をとってくると冷え性になることもあります。

4、腸が健康である

腸が健康だと、免疫力アップや美肌になると言われてます。

腸は、自律神経にも影響を及ぼしていて腸が元気だと自律神経の働きもよくなります。

自律神経がよく働くことで、血液の流れがよくなり、基礎代謝も上がります。

すると、痩せやすくなります。

痩せ体質になる方法

上記の1から4をまとめると、痩せ体質とは

基礎代謝が高く、血液循環がよく、筋力があり、腸が健康な人になります。

これって簡単に言うと、「健康度が高い人」です。

単に病気がないってだけでなく、身体の各部分の機能が優れている人です。

ですから、このような痩せ体質になるには、

・規則正しい食事
・適度な運動
・十分な睡眠
・ストレスをためない
・遺伝

などが大事になります。

最後の遺伝以外は、自分次第でなんとかなります。なので、もし痩せ体質になりたいなら、自分のライフスタイルを見直すようにするといいですね。

まとめ

痩せるのは難しいと思っている人は、たぶん痩せ体質ではないと思います。

痩せ体質でないと、食事制限しても、運動しても痩せにくいとしたら、痩せるのが大変です。

一方、痩せ体質だと、食事制限や運動をすると、すぐに痩せます。それに、食べてもなかなか太らない。

痩せたい人にとっては、夢のようですよね。

ただ、痩せ体質は一朝一夕に手に入りません。また歳をとると、さらに難しくなります。

痩せ体質になるのは、健康度を上げていくしかありません。そのためには、自分の悪いところや弱いところを改善していく努力が必要です。

冷え性なら、冷えを改善するために必要なことをすればいいでしょうし、代謝がよくないなら、運動をして身体を鍛えるなどをすると代謝のアップにつながります。

痩せにくさを実感しても、何もしないでいると、どんどん痩せにくい身体になりますよ。

気をつけください^^。