毎日、忙しいけどグリーンスムージーは飲みたい。

そんな時には、「時間がある時にまとめてグリーンスムージーを作ったらどうなの?」って思うかも知れません。

実際にどうなのでしょう。

作り置き

時間がすると野菜や果物は劣化する

グリーンスムージーの主な素材は野菜や果物ですよね。

この野菜や果物は時間が経過すると、どんどん酸化して劣化していきます。

実際に劣化のスピードはかなり早いです。

たとえば、グリースムージーを「牛乳、バナナ、ピーマン」で使ったとします。作って1時間もしないうちに、色が変わってきます。また、量が増えたようにふくらんできます。

実際に飲んでみても、作りたてよりも美味しくなくなっています。

栄養成分がどれぐらい変化しているかはわかりませんが、色が変わるぐらいですから栄養成分の減っている可能性があります。

ですので、なるべくならまとめて作らずに飲む直前に作った方がいいです。

ただし、劣化するといっても腐るわけではないので、劣化することを前提として作るのはありです。

時間がない時は市販のグリーンスムージーを使ってみる

グリーンスムージーを手作りしたいのかもしれませんが、忙しい時などは、市販のものを利用すれば楽です。

お金をかけたくないという気持ちがあるかもしれませんが、生の野菜や果物を買ってきて、自分で作るのは、手間暇がかかるし、材料費だって結構かかります。

ですので、手作りしたいなら忙しくなくて時間に余裕がある時だけにするといいと思いますよ。

また、すごく忙しくてグリーンスムージーを手作りできないなら、市販のものだけにするといいでしょう。

なんでもかんでも手作りがいいとうのなら、それでもいいですが、お金はかけるところにはかけるほうが生活にゆとりができます。

まとめ

グリーンスムージーは作り置きはなるべくしないほうがいいです。

私は、作ったらなるべくすぐ飲みます。ちょっとでも時間が経つと味がまずくなりますからね。

あと、市販のグリーンスムージーと手作りのグリーンスムージーを比べる人がいますが、比べるのは無理です。

使っている材料も違うし、製法も違うので。どちらがいいとは簡単に言い切れません。

自分が実際に両方を飲んでみていいと思う方を選べばいいと思います^^。