おいしくて新鮮な材料を使う

おいしいグリーンスムージーのに一番大事なのは、やはり材料です。

材料がまずいと、作ったスムージーも当然まずくなります。

材料選びですが、基本は自分が好きなものを選ぶこと、あと野菜を選ぶ時には根菜類を選ばないこと、果物は基本的に何でもよいですが、甘い方が好きなら糖分が多いものを選んだ方がよいです。

また、甘さが足りないならハチミツなどを加えて調整をしてもOKです。

あと、材料は新鮮な方がいいです。その方が味がいいですから。また当然ながら酵素もいっぱいです。

あと、冷凍の野菜や果物でも大丈夫です。かえって生よりも冷凍の方が新鮮なこともあります。

性能がよいミキサーやブレンダーを使う

基本的にグリーンスムージーは、どんなミキサーやブレンダーを使ってもできます。

ですが、より質のよいものを作るなら回転スピードを低速にして作る方がいいです。低速で回転させることで、温度上昇が抑えられるので、酸化が進みにくくなります。

ただ、時間が経過するとどんどん酸化が進むので、グリースムージーを作ったらなるべく早く飲むことがおすすめです。

水は使わない、もしくは牛乳や豆乳などを使う

グリーンスムージーを使う時に、水を使うと思いますが、おいしさを追求するなら水を使うよりも、凍らせた野菜や果物を使った方がいいです。

水を使うとどうしても水っぽさが出てしまい味が損なわれます。

また、牛乳や豆乳が嫌いでなければ、これらを使うと味にこくが出て美味しくなります。

まとめ

おいしいグリースムージーを作るポイントは3点。

1、おいしくて新鮮な材料を使う
2、性能がよいミキサーやブレンダーを使う
3、水は使わない、もしくは牛乳や豆乳などを使う

おいしいグリーンスムージーは、1種類ではありません。また、人により味に好みがありますので、実際に自分で作りながら探していくことになります。

自分で創意工夫するのも楽しいですよ。

ただ、自分で考えつかないならネットのレシピサイト(クックパッドや楽天レシピ)などで紹介されているレシピを試してみたり、雑誌や本で紹介されているレシピをマネしてみるといいでしょう。

いろいろ作ってみて、自分がおいしいと思ったグリーンスムージーが、まさに自分だけの美味しいグリーンスムージーとなります^^。